葛飾区 社会福祉法人 手をつなぐ福祉会

水元そよかぜ園

水元そよかぜ園

施設概要

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 水元そよかぜ園は、平成20年4月1日より障害者自立支援法に基づく福祉サービスの新体系、生活介護事業(旧知的障害者通所更生施設)と就労継続支援B型(旧知的障害者通所授産施設)の二つを合わせ持つ多機能型事業所に移行いたしました。社会福祉法人手をつなぐ福祉会が管理運営を行っています。
※生活介護事業とは、常に介護を必要とする人に、昼間、入浴(そよかぜ園では入浴サービスはありません)食事や排泄の支援、介護等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供します。
※就労継続支援事業とは、一般企業等への就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。(※厚生労働省パンフレットより抜粋)

支援方針

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 法人理念「安心して生活出来る地域づくり」に基づき、他の福祉施設等を含む関係機関及び地域社会との協力、連携を深め、利用者支援のための有機的ネットワークを築きながら、利用者主体の事業所運営を基本としています。
利用者の個性と主体性を尊重し、個別支援計画に基づいた一人ひとりのニーズに応じた質の高いサービスと支援の提供を行います。20年度より多機能型事業所として移行し、新規就労継続B型事業では、地域社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上での必要な※基礎的な能力・前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力の向上に向けた取り組みも支援していきます。(※経済産業省より抜粋)

活動内容概略

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・生活介護事業 活動提供時間 
 午前9時30分~午後3時30分 (定員51名)
 園芸や紙すき、染色などの創作活動、自主生産などの作業活動を中心に行っています。この他、プールやポニー(乗馬)、常勤の理学療法士による機能訓練や作業療法士による日常生活動作等の個別の課題解決の取り組みを行っています。また、外部講師による音楽療法やエアロビクスなど多様な活動内容を提供しています。園外活動ではドライブや外出等の活動も活発に行っています。活動への参加は一律なものではなく、一人ひとりの状況に合わせて参加していただいています。また、健康の維持、管理を含めた生活全般に対しての支援を提供しています。

・就労継続B型 活動提供時間 午前9時~午後4時 (定員20名)
 利用者の個々の状況を配慮した上で、受託加工作業の提供や葛飾区からの公園清掃受託作業を主に行い、自主生産品にも力を入れていく予定です。また、働く場の提供とともに、社会参加やコミュニケーション支援、自己確立などの多様な支援の提供もしていく考えです。

送迎・食事等

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 生活介護事業を利用する利用者の方には受託業者による大型バスの送迎サービスがあります。お食事は、栄養士の管理のもと、個人の嗜好や状況に合わせた内容(代替え食・きざみ食・ダイエット食等)の提供を行っています。また、看護師が嘱託医と連携をとりながら健康面の相談や日常的な相談を行っています。



アクセスマップ

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